「お盆の声が聴こえると
暑さも和らぐ」
今年はホントに???と疑い深く
期待をしていなかったのですが、
ここ数日風が変わってきましたね。
すばらしい。

アターブルは15日までお休みを
頂いています。
親類や友人と食事をしたり
休みらしい休みを過ごしています。

暑さと湿度にめっぽう弱い私ですが
夏の好きなところを
見てみようと(少し涼しくなったので
心に余裕ができたのか!?)。

たとえば・・・・

きらきらと輝く海の水面。

花火。

涼しい部屋で飲む温かい飲み物。
同じく涼しい部屋での読書。
(主に長編漫画。または長編小説)

アイスコーヒー。
(お店では水出しですが、最近
深煎りの豆を濃く淹れて
氷でさっと作るアイスコーヒーに
はまっています)

夏のくだもの
 桃、ネクタリン、プラム、すいか。

そうそう。
今年も岡山の白桃で
ジャムを作ることができました。
お盆明けから販売いたします。

桃かわいい。
香りよし、味よし、器量よし。

な〜んだ、結構あるじゃない(笑)。
苦手の中にある、好きな事。
残暑さん、おてやわらかに。
みなさま、8月後半も
健やかにお過ごしくださいね。


最近の心動いたもの。


自宅屋上から見えた
くきのうみの花火。

美しいものはいつも儚い。

おやつの時間は
しあわせの近道。
ブレイク、ブレイク。
ひとやすみ、ひとやすみ。
(心なしか、夏は休憩多し)。

ルガールの白桃のベリーニ。
旬のものは一瞬。

やはり儚いものは美しい。

東部障害センターの
お菓子教室も
今日で8回目。
ウエル戸畑7階調理室から見える景色。
小さな頃からずっと知ってる景色。

変わらぬものも やはり美しい。

写真で切り取るように
シャッターを押さずとも
何かしらの美しさは
目の前に、そこらかしこに。

低空飛行の夏ですが
感度は上げていこう。

いけるかな。。。

いくべし!


8月が始まりました。
体温くらい気温のある日々が続いていますが
みなさまお元気ですか?

私は低め安定に
なんとか日々を重ねています(笑)。

アターブルの夏は
少し遅めのお昼ごはんや
のんびりお茶をする方、
ゆっくりとした夏の午後。
これも毎年の風景です。

夏はもっぱらインドア(外出不能)。
今年の課題図書は
スタッフしなちゃんにお借りした
「火の鳥」。

手塚治虫、震えます。
子供の時読んでいたらどうだっただろう。
手塚治虫。。。。宇宙です。

みなさま、それぞれの空の下
それぞれの夏を
お楽しみください。
せめて暦の上だけでも、、、、と
立秋待ちの店主が
店の中では涼しい顔をして
お待ちしています。


梅雨が明けました。
蒸し暑い毎日が続きますが
お元気ですか?

毎年言ってるような気がしますが
多湿と暑さにめっぽう弱いので
この季節は冬眠ならぬ夏眠状態。
営業を終えたら、
もっぱら涼しい部屋で
のんびり過ごさせて頂いてます。
海!太陽!バカンス!と
活動的な方、凄いです。

アターブルの夏
今年も岩手から届きました。
HANA BEER

売上の一部は今年も
東北の夜を彩る
LIGHT UP NIPPONに寄付されます。

ファミーユセットの
クスクスもバジルソースを添えて。

この週末は戸畑祇園。
毎年中日は夜まで「年一カレー」を
作っていましたが
今年は1年お休みさせていただきます。
通常のメニューで
土曜日は営業致します。
カレーを楽しみにして下さってる方々
ごめんなさい。

みなさま、夏の始まり
健やかにお過ごしくださいね。


約2週間の旅は
あっという間。

朝福岡に到着して
その日の昼には
姪っ子達の運動会。
日常はあっという間に
戻ってきた。

こんなにひとりでいるのも
久しぶりだった。
ひとりが好きなのは
ひとりでいながら
いろいろな人の事を
思うからだ。
そして思う人達がたくさん在る
そんな日常は
有り難きこと。

そんな気持ちも
忙しさに追われると
すぐに影を潜める。
時には日常を離れ
そして
日常に戻る
「旅」は私には不可欠だと
痛感した。

パリ、ノートルダムの前の
「ゼロ地点」。
パリの始まりの場所。
またゼロから始めよう。

そしてこの旅の一番の収穫。

光と影、嬉しさと悲しさ、
相反する世界はおんなじ場所に在る
そうずっと思ってた。
けどね、
例えば、甘いものとお酒。
どちらも大好きなものだけど、
それがおんなじところに在るのは
少し罪というか
たま~にの特別なご褒美というか
あまりあってはいけないのかなと
思ってた。

catalystでレモンパイマティーニ
(甘いものとお酒)をいただきながら

「これでいいのだ」

と(バカボンのパパみたいだけど)
腑に落ちた。

極端に生きなくても
いいんだ。
で、
腑に落ちた後
とっても楽になった。

これからの人生の後半戦
レモンパイマティーニのように
いきていきたい。

私の日常
アターブルで
これからも
日々を重ねていきたいと思います。

時々旅に出ながら(笑)。

追伸。
旅のお話にお付き合い下さった方々
ありがとうございました。
いろいろな方々から
お声をかけていただきました。
嬉しかったです。

「書く」ことは
これからやっていきたいことの
大きなひとつです。
おつきあいいただけると
嬉しいです。
ありがとうございます。